「物が多すぎて、どこから手をつけたらいいかわからない」

「リビングが物で溢れかえって、手がつけられません。なんとかなりますか?」

「とにかく物が多くて、捨てられなくて困っています。」

お部屋は、歩くところ以外の床に、たくさんの物がある状態。

片づけたい気持ちはある。

くつろげる空間が欲しい。

なんとかしようと思っても、目の前の物の多さに圧倒されてしまい、気づけばそのままになってしまう。

「もう、どこから始めたらいいのかわからない」

そんなご相談をいただき、おうちに伺って、一緒にお片づけをしてきました。

一つずつ物と向き合っていけば、少しずつ空間は変わっていきます。

4時間、大集中のお片づけ

「どんな暮らしをしたいのか」

「どんな空間で過ごしたいのか」

そんなことも一緒に考えながら、少しずつ進めていきます。

大集中のお片づけ。

たくさんのお洋服を一つひとつ手に取り、分類し、選別していかれました。

4時間、休むことなく、たくさんの物と向き合われました。

何年も開けていなかった押し入れ。

山積みになっていた荷物。

「片づけたい」と思いながらも、一人ではなかなか手をつけられなかったモノにも、手を入れていきました。

嬉しいご感想をいただきました

ありがとうございました。
素敵な笑顔と励ましの言葉をたくさん頂きました。

何年も開けていなかった押し入れの整理や、山積みの荷物の片付けが出来ずに、どこから手を付けてよいかわからず……。

でも、自分が動けるうちに片付けないと、残された人が困ると思いながら、時間だけが過ぎていました。

「これは、どなたかの手を借りないと無理だ」と思い、直前の予約にも関わらず、快くお引き受けいただいた山本さんにお願いしました。

片付けの進め方など、アドバイスを頂きながら、4時間休まず付き合ってくださいました。

優しいお言葉のお陰で、頑張れました。

また、教えていただいた進め方で自分でも継続して片付けを進め、また行き詰まったらアドバイスを頂きたいので、また是非お願いします。

素敵なご感想をありがとうございます。

「自分が動けるうちに片づけたい」

そう思っていても、物が多くなりすぎると、一人ではどこから始めればいいのかわからなくなってしまうことも。

そんなときは、誰かと一緒に始めることで、止まっていた片づけが動き出すことがあります。

全部を一度に片づけなくても大丈夫。

まずは目の前の一つから。

一つずつ手を動かしていきましょう。

片づいた先にあるのは、ただ物が少なくなった部屋ではありません。

ゆっくりくつろげる場所。

好きなものを眺めながら過ごせる時間。

そして、

「大好きなものに囲まれているなあ」

と思える、自分のための心地よい空間。

その一歩を踏み出すきっかけや、片づけを進める推進力になれたら嬉しいです🌿